良き理解者、相談相手
基本的に男は女に対して寛大ですが、女は男に厳しい傾向にあります。たとえばテレビや雑誌なんかで、「合コンにおける“こんな男はイヤだ”」という質問に対しても、無数の、ありとあらゆるパターンが出てきます。もはやそれらを総合すると、「合コンにおいてはどんな男も、どんな言動も嫌われる」という結論になってしまいます。
このように、女性はみな、それぞれに自分なりの「こんな男はイヤだ」をたくさん抱えています。しかし、それこそが女性に取り入るチャンスでもあるのです。幸い、出会い系サイトでは、メールを介して仲良くなっていくわけで、いきなり直に接するわけではありません。ですから、自分も何らかの「こんな男はイヤだ」に当てはまってはいるでしょうが、そんな事は棚に上げ、相手の男に対する不満や愚痴を聞いてあげるのです。相手に彼氏や旦那がいれば、その愚痴や不満は特にいっぱい溜め込んでいることでしょう。
それらを吐き出させてあげるわけです。そして、それらの意見に理解を示し同意するのです。「分かる。俺の友達にもそういうヤツいるけど、ムカつくんだよね~」といった具合に。あくまでも自分の事は棚に上げていいのです。
こうしていくと意外にあっさりと相手はコチラに対して心を開いていきます。そして「良き理解者、相談相手」として信頼感を寄せてきます。こうなれば、会えるチャンスも出てくるでしょう。